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社員紹介

持ち前の探求心をスキルアップに活かして、さらに化学の知識を深め資格取得に励みます

業務部営業課 / 2026年入社

Y・Y

信州大学理学部で化学を学び「環境に配慮した化学者」を目指す中でユーベックに興味をもつ。営業課に配属されBOD(生物学的酸素要求量)等の手分析のほか、VOC(揮発性有機化合物)や六価クロムの分析を取得中。「可能な限り知らない道を選択する」散歩を趣味としている。

私は信州大学理学部で化学を学び、その知識を活かして環境を守る仕事をしたいと考えユーベックを志望しました。面接時に社内ツアーがあり、多数の分析機器や分析試料を見せてもらったり分析中の社員の皆さんと話をしたりして、「自分がこの会社で働いているイメージ」を持つことができました。

入社してまずはBOD(生物学的酸素要求量)、COD(化学的酸素要求量)、SS(浮遊物質量)などの手分析を教わります。最初はマンツーマンで手取足取り丁寧に教わり、習得状況から徐々に独り立ちしていきます。現在はアスベストやVOC(揮発性有機化合物)、六価クロムなどの分析を教わっています。

私は趣味の散歩で「可能な限り知らない道を選択する」というルールを設けています。知らない道ばかり選んで歩いていると、知る人ぞ知るお店や野良猫の集まる路地裏など予想外の発見があります。こうした探求心をスキルアップに活かして、さらに化学の知識を深め資格取得などに励んでいきます。

土や水を守る「環境分析」×地元「千葉県」。環境分析のスペシャリストを目指し勉強中

技術部品質保証課 / 2025年入社

N・M

千葉大学の大学院でサツマイモを研究する中、農業の基礎になる土や水を守る「環境分析」×地元「千葉県」でユーベックに興味をもつ。現在は全窒素、全リンなどの分析を担当。1LDKの社員寮で観葉植物を置くなどして快適な一人暮らしをしている。

私はもともと農業に興味があり、園芸学部に進学し作物の生産やその環境に関することを学びました。その中で土壌学を学んだことで、土壌分析や環境分析の仕事に興味を持ちました。農学を専攻していたため化学の知識や経験に不安はありましたが、先輩社員には農学部出身の人も多く、分析は一から丁寧に教えてもらえると聞いて入社を決めました。

1年目は営業課でしたが2年目から品質保証課に異動しました。1年目から引き続き全窒素と全リン(連続流れ分析法および吸光光度法)、よう素消費量、過マンガン酸カリウム消費量の分析などを担当しています。また、一般分析室でのBOD、CODなどの基本的な分析操作を新入社員に教えています。イレギュラーの試料やトラブル発生時には一緒にベテラン技術者に相談に行き、その都度アドバイスをもらっています。今後は結果測定値の妥当性のチェックや内部監査など品質管理分野もチャレンジしていきたいです。

実家は千葉県内ですが電車だと少し距離があるので、社員寮に入居し一人暮らしをしています。ユーベックの社員寮は1LDK(40㎡)とかなり広いため、学生時代の友人達から羨ましがられてます。休日は観葉植物やお気に入りのインテリアを揃えた心地よい部屋でリラックスしています。

現地での土壌調査と社内での機器分析。幅広い経験を積み毎日が充実しています

技術部技術課 / 2023年入社

K・T

高地大学農林海洋科学部で学び「未来の環境に関わる仕事がしたい」という思いを軸に就職活動を実施し、ユーベックに入社。現在は技術課でICP質量分析装置を用いた金属分析および現地での土壌調査を担当。休日は趣味の釣りを楽しんでいる。

高知大学農林海洋科学部では進化生態学研究室に所属しフィールドワークを活発に行っていました。私は就活の軸として「未来の環境に関わる仕事がしたい」ことを第一にしていました。そうして会社探しをする中でユーベックを知り、「営業から分析まで一貫して携われる」という体制に惹かれ志望しました。1年目は営業課に配属され基本的な手分析や試料採取、顧客対応に従事し、環境調査の仕事の流れを学びました。

2年目から技術部技術課技術2係に所属しています。社内での機器分析はICP質量分析装置による土壌や水中の有害金属(カドミウム、鉛、ひ素、ほう素、セレン、亜鉛、クロム、銅など)の分析を担当しています。大学時代にはほとんど触れてこなかった分野ですが、先輩社員が丁寧に指導してくれます。今後はICP発光分光分析法による鉄、アルミニウムとフレーム原子吸光光度法によるナトリウム、カリウムの分析を覚えていきたいと希望を出しています。現地調査は主に土壌や土壌ガスの採取を担当しており、社内・社外の割合は日によって異なります。

豊かな盤洲干潟の近くに住んでいることもあり、現在は釣りを趣味としています。程よく田舎で人込みも少ないですが生活に必要なスーパーマーケットやコンビニ、薬局などは徒歩圏にあり、長野県出身の私としてはとても住みやすい環境だと思います。

もっと知りたい、関わりたいから資格を取得。チャレンジを応援してくれる会社です

技術部品質保証課 / 2016年入社

S・Y

千葉大学の学部・大学院での研究を通して化学系の分析に精通。修士課程修了後、電子部品メーカーに就職し製品設計を行っていたが、やはり化学分析に関わりたいと思い、ユーベックへ転職。入社後は難関資格の環境計量士、技術士(環境部門)をはじめ数々の資格を取得している。

品質保証の仕事は多岐にわたり、なかには有資格者でないとできない業務もあります。その最たるものが、分析結果を証明する計量証明書の承認・発行を行う「環境計量士」で、私は〈濃度〉と〈騒音・振動〉の2分野とも取得しています。臭気試験も悪臭防止法に基づき「臭気判定士」が行います。作業場における有害物質のサンプリングや分析は、「作業環境測定士」が担当します。業務に直接関係する国家資格はこの4つですが、ほかにも会社に勧められたり、自ら取りたいと希望して多くの資格を取得して仕事に活かしています。

例えば当社はISO9001を取得していますが、今ではその更新審査に出席したり、内部監査の計画から実行まで行っています。また、技術士(環境部門)として自身の専門知識や資質・能力の向上だけでなく若い技術者が社会に貢献できるように技術指導や能力開発に協力しています。資格取得により仕事の幅が広がったことはもちろん、やりたいと思う業務やそのために必要な資格取得を応援してくれる風土が当社の大きな魅力です。

環境保全意識の高まりにより国の環境基準は年々厳しくなる傾向にあります。分析担当者と一緒に改正法を学ぶなど、常に知識のアップデートを図るとともに、環境分析の質を担う品質保証課として、今後も分析技術の向上と精度管理に力を注いでいきます。

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